背景は目に優しい色を使う

WEBデザインのポイント より人目を引き個性的なWEBサイトを作ろうと思えば、やはりまず考えていかなければならないのがサイトの色合いについてです。
色が見る人に与える影響というのは非常に大きく、これをどうするかによってサイトの印象は全く異なってきてしまいます。
どんなに優れた内容のページであっても見た目で敬遠されてしまっては意味がありませんので、この点で損をしないように努めていかなければなりません。
特に背景の色については最も面積が広いこともあるのできちんと適したカラーを選択していくことが必要です。
WEBデザインを考える場合には、この背景の色というのはできる限り目に優しい色を使うのがおすすめです。
例えば赤や青、黄色などといった原色を使うとこれは目に非常に眩しく、最初は何とか見ていたとしても途中で嫌になってしまいページを閉じられてしまうことが当然です。
ぎらぎらとした色は背景には最も使うべきでは無いといえますから、覚えておかなければなりません。
色を使い、上手に個性を主張していくのであれば、背景にはペールトーンやライトトーンを使うことがおすすめです。
このトーンであれば赤や青でも目に優しく、どぎつい印象やぎらぎらとした印象を与えることはありません。
また目の負担というのもぐっと軽減されますから見ている人に余計なストレスを与えることも無いでしょう。
上手に色を使い、雰囲気と個性のあるWEBサイトを作り上げていけるよう努めていってください。

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